Earth

The Borderless Journey

TBJ

世界を鏡に、越境の旅へ。

世界のリーダーたちと未来の生き方を問う、5ヶ月の越境プログラム。

全10回オンライン + 一部ハイブリッド · 2026年7月開講

News · お知らせ

  • 5/19

    代表 久手堅 和瑚 が GC ストーリー社主催の越境寺子屋で登壇しました。

  • 5/21

    支援者向け報告会を行いました。

  • 6/5

    代表 久手堅 和瑚 が青山学院大学「アントレプレナーシップ入門」にゲスト講師として登壇します。

Upcoming Events

By the Numbers

Scholarship · 1 期奨学金

412万円

第 1 期の 学生 / U-35 への給付合計額

21

1期参加者

14歳〜60代

5カ国

参加者の居住地

14

導入・支援企業

25名+

個人サポーター

35カ国+

フィールドリサーチ

6カ国

ゲストの拠点

50%

学生の比率

11年+

Well-being 従事年数

Ecosystem

A Circulating Ecosystem.

学生・若手の挑戦を企業・大人の支援が支え、その循環の中で「Borderless に学び合う共生の場」が育っていく。

奨学金 / 参加支援・プログラム参加TBJ学生・若手企業・大人Borderless に学び合う共生の場

For Corporates

若手・次世代リーダーとの
本質的な接点が、組織を動かす。

  • 若手 / Z 世代との接点づくり
  • 採用・エンゲージメント・女性活躍などの仕組みに効くアプローチ
  • DEI を「研修」ではなく「原体験」として届ける
  • あなたの支援が、次世代の越境を可能にする原資へ循環

Supporters · 推薦の声

TBJ を支える、応援者の声

さまざまな分野で道をひらいてきた方々が、TBJ の歩みを応援してくださっています。

武井 浩三

武井 浩三

社会活動家・社会システムデザイナー / 非営利株式会社eumo 代表取締役

ワコちゃんとは、彼女が大学生の頃からの付き合いです。 海外生活、学生インターン、大手コンサルティング会社、起業、資本主義と身体性。様々な経験を重ねてきた彼女が、…

続きを読む
岩波 直樹

岩波 直樹

非営利株式会社eumo 代表取締役 / ユーモアカデミーディレクター / 大企業未来共創活動態“GIFT” 発起人

これから世界の新たな社会創造の実践を繋いでいく。スタートは南インドの“オーロビル”、人類の統合を目指した実験都市。そこから自分が学び、経験し、『人と人とのつなが…

続きを読む
福島 保

福島 保

非営利株式会社eumo 最幸顧問 / 元 ベネッセコーポレーション 代表取締役社長

ワコさんの新たな活動について伺う機会がありました。 様々な経験をしてきたワコさんが、若い世代が活躍し豊かな人生をおくるためのベースとなる活動を始めるとのこと。 …

続きを読む
加藤 洋平

加藤 洋平

成人発達学者

かねてから Smoooth 社のアドバイザーとして関わらせていただいていますが、以下の点で大いに共感、意義を感じたので出資させていただきました。 (1)わこさん…

続きを読む
新田 信行

新田 信行

開智国際大学 客員教授 / 一般社団法人ちぃきん会 代表理事

久手堅さんの活動を応援しています。 多様性の時代。それは頭で考えることではなく、様々な地域や様々な人達と出会い、寛容な気持ちで素直に感じることから始まります。そ…

続きを読む
堂目 卓生

堂目 卓生

大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ 特任教授 / 一般社団法人いのち会議 代表理事

久手堅さんの取り組みに触れたとき、私が深く共感したのは、人がそれぞれに持っている可能性が、どのような関係の中に身を置くかによって開かれもすれば、閉ざされもすると…

続きを読む
吉良 森子

吉良 森子

Moriko Kira architect / 九州大学大学院 BeCAT 教授

ワコさんのアマゾンの先住民アチュアル族との滞在のお話を伺った時、ワコさんの活動を応援したい、と思いました。 知らない文化に身を任せ、心を開くワコさんにインスピレ…

続きを読む
姫野 亜紀裕

姫野 亜紀裕

医療法人 八女発心会 理事長

世界はこれだけ広くて SNS も発達しているのに、これまでのコミュニティは同じレイヤーや系統の人が集まるものばかりで、かえって世界が狭くなってない?っている漠然…

続きを読む
小林 一雄

小林 一雄

メトロ設計株式会社 代表取締役 / ベンチャーステージ上野 共同運営者 / SOOO dramatic!(現代の公民館)主宰

Smoooth World の取り組みに共感し、支援者として参加できることを嬉しく思います。 まちづくりの仕事に長く携わる中で、未来を形づくるのは、最終的には「…

続きを読む
木村 慎一郎

木村 慎一郎

菱光リフト東北株式会社 代表取締役

作家の村上龍さんがいいことをおっしゃっていました。毎朝散歩をしている近所の雑木林での話。梅雨の終わりごろ、今年はセミの声がしないな、と思っていたら 1 週間ほど…

続きを読む
宇野 聡美

宇野 聡美

株式会社クラリティアン 代表取締役 / 人材開発コンサルタント

わこさんが掲げる問題意識とビジョンに深く共感しています。私自身、かつて企業でリーダーとして働くなかで、自分の中にあるさまざまな役割や価値観がぶつかり合い、長い間…

続きを読む
三枝 壮平

三枝 壮平

三幸株式会社 代表取締役 / 一般社団法人炎 代表理事 / 起業家団体 EO North Japan 初代会長

30 代、地方零細企業の社長に落ち着きたくない気持ちから、日本中、世界中の経営者たちとの交流をたくさん持ちました。そして、広く社会のこと、遠く未来のことを考えて…

続きを読む
鹿嶋 康由

鹿嶋 康由

デジタル変革推進アドバイザー / トヨタ自動車 DX アドバイザー / 筑波大学大学院 非常勤講師

久手堅和瑚さんの「亀のように生きる」哲学に深く共感し、このコミュニティ構築の取り組みを全力で応援したいと思います。 「亀のように生きる」という哲学は、私がスイス…

続きを読む
清原 大

清原 大

清原公認会計士事務所 代表

Smoooth World の活動に出会い、私は強い共感を覚えました。なぜなら、そこには“まだ言語化されていないけれど、本質的に大切な何か”が存在しているからで…

続きを読む
長田 大徳

長田 大徳

弁護士法人 ForPEACE 代表社員 / ロイヤーコーチング株式会社 代表取締役

わこさんの取り組み — 古典と革新が出会う場所 AI という存在が、私たちの日常に静かにそして確実に溶け込んでいく。 知は今、時を超え、境界を越えて、全く新しい…

続きを読む
飴善 晶子

飴善 晶子

ビジハピ企画研究室 代表 / 日本ホテル・レストランサービス技能協会 副会長

何かこれからの私でも未来の地球のこどもたちのしあわせに繋がるためにできることを続けていきたい。そして、共に学び、悩み、葛藤しながらも久手堅和瑚さんとその世代に託…

続きを読む
増本 眞美

増本 眞美

NPO 法人維新隊ユネスコクラブ 会員 / リジェネラティブ・リーダーシップ・ジャパン 理事

eumo SALON で経営相談されているのをお聞きしたのが和瑚さんとの出会いでした。eumo の新井和宏さんとは 10 年くらい前に出逢い、いい会社に投資する…

続きを読む
川上 英彦

川上 英彦

つむぎハウス 代表補佐

物質的な豊かさの裏側で、私たちは「人間らしさ」や「つながり」を見失ってきたのではないでしょうか。現代社会にあふれる「正しさ」や「あるべき」に縛られ、根源的な力や…

続きを読む
武井 浩三

武井 浩三

社会活動家・社会システムデザイナー / 非営利株式会社eumo 代表取締役

ワコちゃんとは、彼女が大学生の頃からの付き合いです。 海外生活、学生インターン、大手コンサルティング会社、起業、資本主義と身体性。様々な経験を重ねてきた彼女が、…

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岩波 直樹

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非営利株式会社eumo 代表取締役 / ユーモアカデミーディレクター / 大企業未来共創活動態“GIFT” 発起人

これから世界の新たな社会創造の実践を繋いでいく。スタートは南インドの“オーロビル”、人類の統合を目指した実験都市。そこから自分が学び、経験し、『人と人とのつなが…

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福島 保

福島 保

非営利株式会社eumo 最幸顧問 / 元 ベネッセコーポレーション 代表取締役社長

ワコさんの新たな活動について伺う機会がありました。 様々な経験をしてきたワコさんが、若い世代が活躍し豊かな人生をおくるためのベースとなる活動を始めるとのこと。 …

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加藤 洋平

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成人発達学者

かねてから Smoooth 社のアドバイザーとして関わらせていただいていますが、以下の点で大いに共感、意義を感じたので出資させていただきました。 (1)わこさん…

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新田 信行

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開智国際大学 客員教授 / 一般社団法人ちぃきん会 代表理事

久手堅さんの活動を応援しています。 多様性の時代。それは頭で考えることではなく、様々な地域や様々な人達と出会い、寛容な気持ちで素直に感じることから始まります。そ…

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堂目 卓生

堂目 卓生

大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ 特任教授 / 一般社団法人いのち会議 代表理事

久手堅さんの取り組みに触れたとき、私が深く共感したのは、人がそれぞれに持っている可能性が、どのような関係の中に身を置くかによって開かれもすれば、閉ざされもすると…

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吉良 森子

吉良 森子

Moriko Kira architect / 九州大学大学院 BeCAT 教授

ワコさんのアマゾンの先住民アチュアル族との滞在のお話を伺った時、ワコさんの活動を応援したい、と思いました。 知らない文化に身を任せ、心を開くワコさんにインスピレ…

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姫野 亜紀裕

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医療法人 八女発心会 理事長

世界はこれだけ広くて SNS も発達しているのに、これまでのコミュニティは同じレイヤーや系統の人が集まるものばかりで、かえって世界が狭くなってない?っている漠然…

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小林 一雄

小林 一雄

メトロ設計株式会社 代表取締役 / ベンチャーステージ上野 共同運営者 / SOOO dramatic!(現代の公民館)主宰

Smoooth World の取り組みに共感し、支援者として参加できることを嬉しく思います。 まちづくりの仕事に長く携わる中で、未来を形づくるのは、最終的には「…

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木村 慎一郎

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菱光リフト東北株式会社 代表取締役

作家の村上龍さんがいいことをおっしゃっていました。毎朝散歩をしている近所の雑木林での話。梅雨の終わりごろ、今年はセミの声がしないな、と思っていたら 1 週間ほど…

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宇野 聡美

宇野 聡美

株式会社クラリティアン 代表取締役 / 人材開発コンサルタント

わこさんが掲げる問題意識とビジョンに深く共感しています。私自身、かつて企業でリーダーとして働くなかで、自分の中にあるさまざまな役割や価値観がぶつかり合い、長い間…

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三枝 壮平

三枝 壮平

三幸株式会社 代表取締役 / 一般社団法人炎 代表理事 / 起業家団体 EO North Japan 初代会長

30 代、地方零細企業の社長に落ち着きたくない気持ちから、日本中、世界中の経営者たちとの交流をたくさん持ちました。そして、広く社会のこと、遠く未来のことを考えて…

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鹿嶋 康由

鹿嶋 康由

デジタル変革推進アドバイザー / トヨタ自動車 DX アドバイザー / 筑波大学大学院 非常勤講師

久手堅和瑚さんの「亀のように生きる」哲学に深く共感し、このコミュニティ構築の取り組みを全力で応援したいと思います。 「亀のように生きる」という哲学は、私がスイス…

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清原 大

清原 大

清原公認会計士事務所 代表

Smoooth World の活動に出会い、私は強い共感を覚えました。なぜなら、そこには“まだ言語化されていないけれど、本質的に大切な何か”が存在しているからで…

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長田 大徳

長田 大徳

弁護士法人 ForPEACE 代表社員 / ロイヤーコーチング株式会社 代表取締役

わこさんの取り組み — 古典と革新が出会う場所 AI という存在が、私たちの日常に静かにそして確実に溶け込んでいく。 知は今、時を超え、境界を越えて、全く新しい…

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飴善 晶子

飴善 晶子

ビジハピ企画研究室 代表 / 日本ホテル・レストランサービス技能協会 副会長

何かこれからの私でも未来の地球のこどもたちのしあわせに繋がるためにできることを続けていきたい。そして、共に学び、悩み、葛藤しながらも久手堅和瑚さんとその世代に託…

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増本 眞美

増本 眞美

NPO 法人維新隊ユネスコクラブ 会員 / リジェネラティブ・リーダーシップ・ジャパン 理事

eumo SALON で経営相談されているのをお聞きしたのが和瑚さんとの出会いでした。eumo の新井和宏さんとは 10 年くらい前に出逢い、いい会社に投資する…

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川上 英彦

川上 英彦

つむぎハウス 代表補佐

物質的な豊かさの裏側で、私たちは「人間らしさ」や「つながり」を見失ってきたのではないでしょうか。現代社会にあふれる「正しさ」や「あるべき」に縛られ、根源的な力や…

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あなたの参加は、次の人の越境を可能にする原資となり、そのまた次の循環を生んでいく。所有から共有へ、エゴからエコへ — 生き方そのものを更新する、循環の入口 です。

Challenges

Japan's Structural Challenges

グローバルから見ると、日本は地理的・言語的に海外からの影響を受けづらく、ダイバーシティ・エクイティの観点で先進国に大きく遅れています。子どもの教育も海外を選択することが合理的になり、選択肢のある若手は海外へ流出していく。そして、若者が自国の未来に希望を持てない国 — 最下位という現状があります。

  • 01

    ジェンダー・ダイバーシティの欠如

    • 東大の女性比率 20%(ハーバードなど 50%)
    • 管理職の女性比率 12%(OECD 最下位)
    • 経済・政治分野で先進国最低水準
    118位 / 148

    ジェンダーギャップ指数

  • 02

    ヒエラルキー社会

    • 管理職平均年齢 48.6 歳
    • 30 歳未満の管理職比率 3.2%
    • OECD では 20〜30 代が 10〜20%
    121位 / 約 140

    企業内の権限委譲

  • 03

    若者の未来への希望の欠如

    • 中国 85.0%・インド 78.3%・アメリカ・イギリスなどに対し日本は 15.3%(断トツ最下位)
    • 「自分の行動で社会を変えられる」「自分に誇れる個性がある」「自国は国際社会でリーダーシップを発揮できる」全て最下位
    最下位/ 6 カ国

    「自国の将来が良くなる」と答えた 18 歳の割合

出典: WEF Global Gender Gap 2025 / WEF Global Competitiveness Report / 日本財団「18 歳意識調査 第 62 回 — 国や社会に対する意識(6 カ国調査)—」2024

Our Approach

だから私たち The Borderless Journey は、これらを「なくすべき課題」ではなく、私たちが本来の力を取り戻すための入口として捉えます。

社会を変える「北風」ではなく、人がひらいていく 「太陽」のアプローチ で。世界の叡智と出会い、グローバルリテラシー日本人の精神性 を思い出していく — そんな越境の旅です。

Earth

About

What is The Borderless Journey?

The Borderless Journey とは、目まぐるしく変化し生き方が問われ直している AI 時代に、越境を通じて己を見つめ国際社会における大局観を持った人財を輩出する共創実験プロジェクトです。企業や大人からのスポンサーシップで学生や次世代のリーダーを応援し、さまざまな国籍、年齢、職業などの多様な存在が交錯するボーダレスなエコシステムを創っております。

日本社会に越境人を増やすことで、日本の伝統、精神性、一体性を思い出し人々が原点に還るための越境オンラインプログラムや海外スタディーツアーなどを開催しています。

セッション風景
セッション風景
セッション風景
セッション風景

Domains

TBJ が扱う 10 のテーマ

TBJ が扱うのは、SDGs / IDGs と接続した 10 のテーマ。各回のセッションも、ここから選ばれていきます。

01
SDG 5

ジェンダー / 女性活躍

Gender & Women's Empowerment

身体性・精神性の両面から、女性が自分らしく生きるための土壌を耕す。

02

リーダーシップ / チーム・Z世代

Leadership & Z-Gen Teams

若い世代と共に、これからの時代の人としての在り方・関わり方を育てる。

03
SDG 1SDG 10

社会環境

Social Environment

孤独・貧困・社会課題に向き合い、誰も取り残さない共同体の設計。

04
SDG 13

持続可能な共生 / SDGs

Sustainable Coexistence

人・社会・地球の共生を、現場の実践から学び、持続可能性を実装していく。

05

ソース原理・新規事業立案

Source Principle & Initiating

物事の始まり方、新規事業の立案。Source の原理から組織と起業の根本を学ぶ。

06

個を活かす

Strengths & Inner World

ストレングスファインダー等を通じて、自分の強みと内面世界をひらく。

07

チームビルディング・コミュニケーション

Team Building & Communication

対話と関係性のなかで、チームとして力を発揮できる場をつくる。

08
SDG 11

共同体・多世代コミュニティ

Multi-Generational Community

世代を越えてつながる場のあり方。実践事例から、これからの共同体を学ぶ。

09
SDG 15

先住民の叡智・文明と文化

Indigenous Wisdom

先住民の叡智から、文明と文化の関係を問い直す。

10
SDG 17

越境による国際ネットワーク

Global Network through Borderless Encounters

国境を越えた出会いを通じて、国際社会とのネットワークを育てる。

Cohort · Season 1

21 people · 5 months · 5 countries

1 期生 — 5 ヶ月の様子

14 歳から 60 代、5 カ国に住む 21 名。学びの場・対話・放課後の食卓・ゴルフ部での再会まで、プログラムの外側にもつながりが続きました。数字・声・変化のかたちで、その実態を共有します。

01Snapshots — 5 ヶ月の手触り
セッション風景
TBJ ゴルフ部
懇親会
セッション風景

※ 第 1 期参加者・運営チームの様子(一部)

02By the numbers — 21 名の顔ぶれ
21名 / 1 期生

Age Group

  • 中学生1
  • 高校生2
  • 大学生6
  • 20–30代7
  • 40代以上5

Occupation

  • 学生11
  • 会社員 / 専門職4
  • 個人事業主3
  • 経営者3

Living

17名 国内
4名 海外
  • マレーシア 🇲🇾
  • アメリカ 🇺🇸
  • ノルウェー 🇳🇴
  • シンガポール 🇸🇬
03Voices — 学びの声から

Voice 01

日本の、目を背けたくなるような事実に真正面から向き合っている姿に、衝撃を受けた。社会問題をリアルに感じて、そわそわした。自分の今の環境がどれだけ恵まれているかを、考えさせられる時間だった。

30 代 / コーチ(シンガポール在住)

Voice 02

Human Being のはずなのに、Human Doing や Human Having になってしまっているという危機。最も長く一緒に過ごす人 5 人の平均値になる、と。誰と過ごすのか。過ごす人を変える。

40 代 / 起業家(元コンサル)

Voice 03

一周回って、自分の周りのことへ意識が芽生えた。翻訳がピンと来ない部分もあったけれど、その分、色々と考える時間が生まれた。

20 代 / 大学生(スポーツ選手)

Voice 04

いろんなことがあって疲れることもある。それでも、面白くて続けてきた NPO 生活。やっぱりおもしろいよね、と改めて思った。誰より自分が楽しみたい、やりたくてやっている。そう自覚し直す時間になった。

30 代 / NPO 法人 人事マネージャー

Voice 05

そもそも、町や建物がどう形成されるのかを考えたことがなかった。個人の「こうしたい」よりも、一緒に「どんな空間・街に住みたいか」を考えていくプロセス。そこに、人と人が共に生きていく精神性のあり方を感じた。

30 代 / 人材・組織開発

Voice 01

日本の、目を背けたくなるような事実に真正面から向き合っている姿に、衝撃を受けた。社会問題をリアルに感じて、そわそわした。自分の今の環境がどれだけ恵まれているかを、考えさせられる時間だった。

30 代 / コーチ(シンガポール在住)

Voice 02

Human Being のはずなのに、Human Doing や Human Having になってしまっているという危機。最も長く一緒に過ごす人 5 人の平均値になる、と。誰と過ごすのか。過ごす人を変える。

40 代 / 起業家(元コンサル)

Voice 03

一周回って、自分の周りのことへ意識が芽生えた。翻訳がピンと来ない部分もあったけれど、その分、色々と考える時間が生まれた。

20 代 / 大学生(スポーツ選手)

Voice 04

いろんなことがあって疲れることもある。それでも、面白くて続けてきた NPO 生活。やっぱりおもしろいよね、と改めて思った。誰より自分が楽しみたい、やりたくてやっている。そう自覚し直す時間になった。

30 代 / NPO 法人 人事マネージャー

Voice 05

そもそも、町や建物がどう形成されるのかを考えたことがなかった。個人の「こうしたい」よりも、一緒に「どんな空間・街に住みたいか」を考えていくプロセス。そこに、人と人が共に生きていく精神性のあり方を感じた。

30 代 / 人材・組織開発

04Before → After — 参加前 → 参加後の変化

経営者・社会人・学生 — 立場は違っても、5 ヶ月の越境で見えてくる景色には、共通する変化のかたちがあります。

今の価値観の枠の中で、選択肢が狭く感じる

世界の多様さを体感し、「自分の当たり前」を一段ほどけている

「理想はあるけど、何から始めていいかわからない」

理想の解像度が上がり、次の一歩がアクションできるかたちに変わっている

解像度が低いまま、モヤモヤを抱え続けている

モヤモヤが言葉になり、自分だけの地図ができている

人間関係が会社・学校だけに閉じている

価値観を共有する仲間と、安心して挑戦できるつながりが持てている

経営者:組織の硬直性に疲れ、優秀な若手との接点が欲しい

経営者:自分の変化を起点に、社内文化・採用基準が更新されていく

学生:「就活までに何を経験すべきか」が曖昧

学生:肩書きを超えた多様な大人との出会いが、進路を選ぶ軸になっている

Differentiation

ほかの「学びの場」と、何が違うのか

国境・世代・文化・立場の越境を、5 ヶ月かけて「原体験」として届ける。それが TBJ の特徴です。

参加者の多様性

TBJ

中学生から経営者まで、多様な世代・バックグラウンド・住む国の人々。DEI に関心のある企業、社会への大局観を持つ人たちが集まる。

一般

価格帯で似た層が集まりやすく、同じコミュニティ内(会社・学校)では越境が起こりづらい。

参加者同士のつながり

TBJ

参加者が主役。プログラム後もあなたを豊かにし続けるつながりの強さ。

一般

ランダムな人の集まりで、濃いつながりが作りづらい。

社会との接点

TBJ

全ての出会いが、社会を鳥の目で見る体験。

一般

特定テーマにフォーカスしているものもあるが、全体的には限定的。

参加費の使われ方

TBJ

参加することが、エコシステムを作ることに寄与する。

一般

自分の分は自分で払って終わり。循環のない交換経済。

Curriculum

Inside The Borderless Journey

5 ヶ月・全 10 回のセッションと、それを支える 4 つの伴走。成人発達理論で設計された、認識を揺さぶり続ける旅の内側。

Beyond Training

なぜ従来の研修では解けないのか

スキルを足すだけでは、ものの見方は変わらない。私たちは成人発達理論を土台に、内面の発達 — 垂直的な成長 — が起きる場をつくっています。

BeingDoing垂直的な成長人間性 = 質的成長OS アップグレード水平的な成長スキル = 量的成長アプリの追加

縦軸×横軸の値から、現在のポジションを認識する

従来の研修

  • スキルを磨く
  • 成人発達理論でいう水平的な成長
  • 知識・能力の拡張にフォーカス
  • ものの見方そのものは変わらない

TBJ で起こせる変化

  • 一人ひとりの「ものの見方」= 内面の発達
  • 成人発達理論でいう垂直的な成長
  • 世界観そのものの変容
  • 座学では起きない = 原体験

Phases

5 ヶ月・全 10 回のカリキュラム

前半で揺さぶり、後半で言葉とかたちに翻訳する。認識の枠組みそのものが変わる体験を設計しています。

Phase 01 · Meet the Wisdom

7 月 - 9 月 · 5 回

世界の叡智と出会う

Phase 02 · Live Borderless

10 月 - 12 月 · 5 回

越境を生きはじめる

※ Day 8 はストレングスファインダー受講(約 2,000〜8,000 円)が事前に必要

※ 上記日程・テーマは 2026 年 5 月 6 日時点。今後、関係者の調整等により変更となる場合があります。

Companions

5 ヶ月を支える、4 つの伴走

セッションの外側に流れている時間こそが、5 ヶ月の変容を支えています。

01

Buddy System

バディ制度

5 ヶ月間、もう一人の受講生と「バディ」として伴走し合う。揺さぶられた自分や次の問いを言葉にできる相手。

02

Reflection Sheets

リフレクション

各 Day の後、シンプルなシートに「気づき」「揺さぶられたこと」「次の問い」を書き留めて蓄積。

03

Random 1on1 Rounds

1on1 一斉開催

月 1 回、参加者全員が一斉にオンラインに集まり、ランダムなペアで 1on1。多様な視点に触れる「仲間の鏡」。

04

Casual Gatherings

懇親会・放課後タイム

各 Day 終了後、希望者でゆるやかなオンライン懇親会。フォーマルでは話しきれなかった問いを分かち合う場。

Supervisor's Note

なぜこの設計か — 成人発達理論との 7 つの接続点

このカリキュラムの裏側には、「大人が質的に成長するための 7 つの条件」が組み込まれています。監修:加藤 洋平(成人発達学者)

01

認知的不協和

価値観が揺らぐ経験

自分の前提と異なる現実に出会うことで、内側の枠組みが揺さぶられる。これが発達の入口になる。

02

安全なつながり

Holding Environment

揺さぶられた自分を受け止めてくれる、批判のない「場」と仲間がいる。安心が、変容の前提。

03

多様な視点との接触

多文化・多世代・多職種

異なる文化・世代・職種が混じることで、自分が普段見ない世界が見えるようになる。

04

内省の習慣

構造化された振り返り

リフレクションシート・1on1 で、揺さぶりを言葉にする。蓄積が、自分の地図になる。

05

価値観の対象化

Subject → Object shift

「無意識に持っていた前提」を「外から見られる対象」に変える、発達理論の核となるシフト。

06

適切な負荷

思考の容量を広げる問い

解けない問いに向き合う負荷が、思考の器そのものを広げる。手応えのある負荷が必要。

07

コミュニティによる支え

5 ヶ月のつながり

5 ヶ月、一緒に揺れる仲間がいる安心感が、変容を持続させる。一過性で終わらせない。

Requirements

修了要件

  • 全 10 回のうち、7 割以上にライブ(リアルタイム)で出席すること

修了要件を満たした方には修了証を発行いたします。
※ 修了要件を満たすことが、近日公開予定の Advanced Course(第 1 期修了生限定の継続プログラム)の受講条件となります。

Supervisor's Message

日本にいながら、世界を越える成長プログラム

プログラム監修者・成人発達学者 加藤 洋平 からのメッセージ

Yohei Kato

Supervisor

加藤 洋平 Yohei Kato

成人発達学者 / オランダ・フローニンゲン在住

プロフィール詳細

成人発達学者の加藤洋平です。このたび、Smoooth 株式会社 代表取締役の久手堅 和瑚さんと協働し、世界の最前線で活躍する 10 名の実践者をお招きした越境プログラムを開講することになりました。

人は誰しも、自分だけの「見え方」「前提」「価値観」を持っています。それはこれまで育ってきた環境の中で形づくられた、大切な認識の枠組みです。しかし、人生のある段階に来ると、こう思う瞬間があります。「もっと広い視点で世界を見たい」「今の枠の外にも、自分の可能性があるのではないか」。

成人発達理論では、この瞬間は次の発達段階へ踏み出す扉となります。その扉を開く 1 つの大切な鍵が、越境体験です。越境とは、国境を越えるだけではありません。異なる文化、世代、価値観、人との関わりを通じて、自分の前提がゆるみ、より広い世界の見方が生まれる体験です。

The Borderless Journey は、「日本にいながら越境できる場」として設計されました。海外に行かなくても、認識の幅は広がります。本プログラムでは、異なる視点を生きてきた登壇者の方々と出会い、対話し、自分の価値観に光を当てていきます。講義ではなく、問いを交わす学びです。

正解を探すのではなく、「自分はなぜそう思うのか」「他の世界の見方はどんな景色なのか」。その問いかけと対話を通じて、価値観がほどけ、再構築されていきます。

私はこの一年間、プログラム開発に携わりながら、この場には「段階の移行を支える力」があると実感しています。外の世界に触れ、自分の内側が動き、今の自分とこれからの自分が静かに入れ替わっていく瞬間が生まれることを期待しています。

今回のテーマは「越境」。越境は、才能ではなく心の在り方です。一歩踏み出すだけで見える世界が変わります。そして世界が変わると、人生が動き始めます。

この場で、皆さんの次の成長段階への扉を、一緒に開いていきませんか。若い世代の挑戦を応援したいという想いが込められています。この場が、皆さんの次の一歩を支える実りある時間になることを願っています。

— 加藤 洋平(成人発達学者・プログラム監修)

Study Tour · 現地で肌に触れる

オンラインで学んだ世界に、
身体で会いに行く。

TBJ は国内オンラインがメインのプログラム。けれどそれだけでは届かない感覚がある。「現地で肌に触れる」スタディツアーは、画面越しに学んだ世界の実践者・場・暮らしに、自分の身体で会いに行く時間です。

Bali Study Tour 2026

光と影を、身体で味わう 3 日間。

2026 年 9 月 10 – 12 日 / バリ島ウブド拠点 / 定員 20 名 / TBJ × Earth Company 共催。Mana Earthly Paradise を拠点に、Bumi Sehat(出産センター)・Suwung community ほかを訪問します。

TBJ 受講者特典特別価格でご案内

※ 今後も、国内・海外の現地ツアーを TBJ 受講者向けに不定期で開催予定です。

Team & Supporters

国境を越えたチームと、エコシステムを支える仲間たち

International background のメンバーが、参加者の越境体験を支えています。

Team

久手堅 和瑚

Founder & CEO

久手堅 和瑚

Smoooth 株式会社 代表取締役 / TBJ 主宰 · 🌏

沖縄で生まれ、幼少期のハワイ生活と帰国後の原体験から幸福や豊かさについて探究を重ねる。大学時代からグルメアプリ TERIYAKI の立ち上げ、FiNC Technologies、DeNA などで個人 / 企業への wellbeing を推進し、青山学院大学卒業後 Accenture に入社。その後スタートアップを経て 2021 年に Smoooth 株式会社を創業。世界のさまざまなリーダーに出会い己の常識を越える体験型プログラム The Borderless Journey を主宰。35 カ国以上のフィールドリサーチから得た「自由と豊かさは越境で更新し続ける」という実感をもとに、個人 / 企業が垣根を超えた DEI(多様性・公正性・包括性)を "研修" ではなく "原体験" として届けるプログラムやスタディーツアーなどを設計。心を揺らし、生き方を拓く — その起点を、地球を舞台につくっている。

Emi Camara

TBJ統括・クリエイティブ

Emi Camara

Halifax 🇨🇦

2015 年よりカナダ東海岸に在住。Dalhousie University 理学部を修了後、小〜高校生までの伴走支援型教育事業を立ち上げる。Founderの世界観をかたちにすることを専門とし、自社の自立分散型組織化、経営管理、報酬設計、SNSマーケティングなどに従事。TBJでは、世界観の構築、クリエイティブ、体験設計、実装までを行う。西アフリカ・マリ出身の夫と猫とともに、文化を越えた暮らしを営む。

Keito Fukuma

Keito Fukuma

Content Creator 🇯🇵

Kento Suzuki

Contemplative Spaceholder

Kento Suzuki

Brown University · Providence 🇺🇸

Contemplative Spaceholder。ブラウン大学にて Contemplative Studies(観想学)を学ぶ。禅・修験道・キリスト教神秘主義・インテグラル理論・サイケデリクス・ジャズなどを通して、現代における「心の道」のあり方を探究している。瞑想会やセレモニーを通した場づくりにも取り組み、個人的な修行にとどまらず、コミュニティの中で精神性・霊性を深めていく実践を大切にしている。

Harishankar Somasundaram

Harishankar Somasundaram

AI & Data Scientist 🇮🇪

Advisors

岩波 直樹

Advisor

岩波 直樹

非営利株式会社eumo 代表取締役

大学卒業後、富士銀行(現みずほ)入行。2002 年ワークハピネスを共同創業。2017 年社団法人ユーダイモニア研究所を発起人の一人として立ち上げ、理事に就任。2018 年 11 月〜2019 年 6 月、内閣府知財戦略本部価値共創タスクフォース委員に就任。2019 年株式会社 eumo 立ち上げに参画。2021 年代表取締役就任。人間性の発達や認識の拡大をもたらすための eumo Academy を設立。共感資本を元にした社会関係性資本創造、コミュニティ創造、共感経営、自律型組織開発、発達理論ベースの人材開発等の領域を専門に活動中。

武井 浩三

Advisor

武井 浩三

社会活動家・社会システムデザイナー

高校卒業後、ミュージシャンを志し渡米。帰国後に米国での体験を基に起業、その後倒産、事業売却を経験。2007 年に不動産関連の IT 企業を設立すると、経営を透明化する独自の「管理をしないマネジメント」が注目を集める。自律分散型経営(ティール組織・DAO)の日本の第一人者として、新しい経営の啓蒙活動に尽力し、17 年にホワイト企業大賞を受賞、18 年には自然経営研究会を立ち上げる。持続可能な循環型社会を創造することを目的に、デジタル通貨のプラットフォーム「eumo」や、SDGs、フェアトレード、地方創生、まちづくり、保育・教育など多数の営利非営利企業にてボードメンバーを務める。

福島 保

Advisor

福島 保

元 ベネッセコーポレーション 代表取締役社長

岡山県生まれ。1971 年岡山大学法文学部二部入学と共に福武書店(1995 年ベネッセコーポレーションに社名変更)に入社。2007 年ベネッセコーポレーション社長。2009 年ベネッセグループのホールディングス化によりベネッセホールディングス社長を 2014 年まで務めた。退社後は社会課題に取り組む NPO の理事、起業家支援、非営利株式会社 eumo 最幸顧問など。

加藤 洋平

Advisor

加藤 洋平

成人発達学者(プログラム監修)

一橋大学商学部経営学科卒業後、デロイト・トーマツにて国際税務コンサルティングの仕事に従事。退職後、米国ジョン・F・ケネディ大学にて発達心理学とインテグラル理論に関する修士号 (MA. Psychology)、および発達測定の資格を取得。オランダのフローニンゲン大学にてタレントディベロップメントに関する修士号 (MSc. Psychology)、および実証的教育学に関する修士号 (MSc. Evidence-Based Education) を取得。現在オランダ・フローニンゲンに在住しながら、成人発達学の観点から人・組織・社会の発達のアドバイザリー業務に従事。著書に『成人発達理論から考える成長疲労社会への処方箋』『成人発達理論による能力の成長』『なぜ部下とうまくいかないのか』などがある。

導入企業 / サポーター · 14(敬称略)

このエコシステムを共に育ててくださっている、導入企業や法人サポーターのみなさま。

Supporters (敬称略)

さまざまな分野で道をひらいてきた方々が、TBJ の歩みを応援してくださっています。

武井 浩三

武井 浩三

社会活動家・社会システムデザイナー / 非営利株式会社eumo 代表取締役

岩波 直樹

岩波 直樹

非営利株式会社eumo 代表取締役 / ユーモアカデミーディレクター / 大企業未来共創活動態“GIFT” 発起人

福島 保

福島 保

非営利株式会社eumo 最幸顧問 / 元 ベネッセコーポレーション 代表取締役社長

加藤 洋平

加藤 洋平

成人発達学者

新田 信行

新田 信行

開智国際大学 客員教授 / 一般社団法人ちぃきん会 代表理事

吉良 森子

吉良 森子

Moriko Kira architect / 九州大学大学院 BeCAT 教授

姫野 亜紀裕

姫野 亜紀裕

医療法人 八女発心会 理事長

小林 一雄

小林 一雄

メトロ設計株式会社 代表取締役 / ベンチャーステージ上野 共同運営者 / SOOO dramatic!(現代の公民館)主宰

木村 慎一郎

木村 慎一郎

菱光リフト東北株式会社 代表取締役

宇野 聡美

宇野 聡美

株式会社クラリティアン 代表取締役 / 人材開発コンサルタント

三枝 壮平

三枝 壮平

三幸株式会社 代表取締役 / 一般社団法人炎 代表理事 / 起業家団体 EO North Japan 初代会長

鹿嶋 康由

鹿嶋 康由

デジタル変革推進アドバイザー / トヨタ自動車 DX アドバイザー / 筑波大学大学院 非常勤講師

清原 大

清原 大

清原公認会計士事務所 代表

長田 大徳

長田 大徳

弁護士法人 ForPEACE 代表社員 / ロイヤーコーチング株式会社 代表取締役

飴善 晶子

飴善 晶子

ビジハピ企画研究室 代表 / 日本ホテル・レストランサービス技能協会 副会長

増本 眞美

増本 眞美

NPO 法人維新隊ユネスコクラブ 会員 / リジェネラティブ・リーダーシップ・ジャパン 理事

川上 英彦

川上 英彦

つむぎハウス 代表補佐

桑田 浩明

桑田 浩明

株式会社てくてくの森 代表取締役

梶川 洋

梶川 洋

カジカワ・コンサルティング・ラボ 代表

小林 桜

小林 桜

産婦人科医 / セラピスト

有野 哲章

有野 哲章

社会福祉法人蒼渓会 理事長

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Ambassadors

堂目 卓生

堂目 卓生

大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ 特任教授

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前野 隆司

Ambassador

前野 隆司

武蔵野大学 ウェルビーイング学部 学部長 / 教授 / 慶應義塾大学大学院 SDM 研究科 教授

1962 年生まれ、山口県出身。東京工業大学工学部機械工学科卒業、博士(工学)。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学訪問教授などを経て、慶應義塾大学大学院 SDM 研究科教授に就任。2024 年、武蔵野大学ウェルビーイング学部を創設し、初代学部長に就任。慶應義塾大学名誉教授。幸福学・イノベーション教育を中心に研究し、ウェルビーイング学会代表理事も務める。

前野 マドカ

Ambassador

前野 マドカ

武蔵野大学 ウェルビーイング学部 客員教授 / EVOL 株式会社 代表取締役 CEO

武蔵野大学 ウェルビーイング学部 客員教授、慶應義塾大学大学院 SDM 研究所研究員、国際ポジティブ心理学協会(IPPA)会員。EVOL 株式会社 代表取締役 CEO としてサンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て現職。著書に『きみだけの幸せって、なんだろう? 10 才から考えるウェルビーイング』『仕事も人生もスーッと整う 幸せになる練習』『幸せなチームが結果を出す ウェルビーイング・マネジメント 7 か条』など多数。

松永 エリック・匡史

Ambassador

松永 エリック・匡史

青山学院大学 地球社会共生学部 学部長 教授 / ビジネスコンサルタント / 音楽家

1967 年、東京生まれ。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了。幼少期を南米(ドミニカ共和国)やニューヨークなどで過ごし、15 歳からプロミュージシャンとして活動、米国バークリー音楽院でミック・グッドリックに師事、JAZZ ギターを学ぶ。大手メーカーのシステムエンジニア、AT&T を経たのち、コンサル業界に。アクセンチュア、野村総合研究所、日本 IBM を経て、デロイト トーマツ コンサルティングにてメディアセクター APAC 統括パートナーに就任。その後 PwC コンサルティングにてデジタルサービス日本統括パートナーに就任し、デジタル事業を立ち上げ、エクスペリエンスセンターを設立、初代センター長を務めた。2018 年より ONE NATION Digital & Media を立ち上げ、大手企業を中心にデジタル変革(DX)のコンサルを行う。2019 年、青山学院大学 地球社会共生学部(国際ビジネス・国際経営学)教授に就任、アーティスト思考を提唱。学生と社会人の共感と創造の場「エリックゼミ」において社会課題の解決に挑む。2023 年より地球社会共生学部 学部長。事業構想大学院大学 特任教授。学校法人聖ステパノ学園 理事。NewsPicks「THE UPDATE」「OFFRECO.」「NewSession」などの番組に多数出演。Forbes JAPAN オフィシャルコラムニスト。著書に『直感・共感・官能のアーティスト思考』(学校法人先端教育機構)、『バリューのことだけ考えろ』(SB クリエイティブ)、『外資系トップコンサルタントが教える英文履歴書完全マニュアル』(ナツメ社)、監修に『CD 付き 実例でわかる! 英語面接完全マニュアル』(ナツメ社)がある。

Founder's Letter

The Borderless Journey が生まれた理由

私が豊かさを感じるのは、世界とつながっている、地球がホームだと感じられる感覚を持てること。 大切なことや人が増えて、バウンダリー(境界線)が曖昧になっていくこと。

逆に心がときめかないのは、自己の定義が狭い環境にいる時。 自分や家族、関係者が良ければ良い、内と外と境界線がはっきり閉じている時。

これまで企業や個人への講座・コンサルティングという形式は、バウンダリーがあり一方通行で閉じた関係性の中で伝えられることに限界があると感じてきました。

もっと様々な関係性が混じり合い、お互いに影響し合い、メタ視点が広がる場をつくりたい。

登壇者は、生きた叡智を提供する。
参加者は、それを受け取り、未来を創る。
支援者やアンバサダーは、この社会実験の広がりを促す。

人は、エコシステムの中で自分を生きている状態こそが本来の心地よいあり方なのではないか。 自分ごとの定義が広がる人を増やしていく。

私たちと、Borderless Journey — 境界線がない旅路 — をご一緒しませんか?

— 久手堅 和瑚(Smoooth 株式会社 代表取締役)

Wako Kudeken

Founder & CEO

久手堅 和瑚 Wako Kudeken

Smoooth 株式会社 代表取締役 / TBJ 主宰

沖縄で生まれ、幼少期のハワイ生活と帰国後の原体験から幸福や豊かさについて探究を重ねる。大学時代からグルメアプリ TERIYAKI の立ち上げ、FiNC Technologies、DeNA などで個人 / 企業への wellbeing を推進し、青山学院大学卒業後 Accenture に入社。その後スタートアップを経て 2021 年に Smoooth 株式会社を創業。世界のさまざまなリーダーに出会い己の常識を越える体験型プログラム The Borderless Journey を主宰。35 カ国以上のフィールドリサーチから得た「自由と豊かさは越境で更新し続ける」という実感をもとに、個人 / 企業が垣根を超えた DEI(多様性・公正性・包括性)を "研修" ではなく "原体験" として届けるプログラムやスタディーツアーなどを設計。心を揺らし、生き方を拓く — その起点を、地球を舞台につくっている。

Info Session

まずは説明会から

第 2 期がどんな場か、雰囲気を感じてから判断したい方へ。約 60 分のオンライン回です。

The Borderless Journey 第 2 期 オンライン説明会 — 日程調整中

Coming Soon

第 2 期 オンライン説明会

日程調整中 · オンライン · 無料

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2026 年 6 月

(日程調整中)

登壇者・カリキュラムの裏側

オンライン · 60 分

Coming Soon

2026 年 6 月下旬

(最終回)

申込前ラスト Q&A

オンライン · 60 分

Coming Soon

※ 第 2 回・第 3 回の日程は 2026 年 5 月 6 日時点で調整中です。確定次第更新します。

日程確定次第、ニュースレターでご案内します。説明会の最新情報を受け取りたい方はこちらから登録ください。

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Overview

第2期 開催概要

開催期間
2026年7月20日 〜 12月2日(全10回)
開催時間
19:00 — 21:00(一部 18:00 / 20:00)
形式
オンライン主体(一部ハイブリッド)
※ 全日アーカイブ配信あり
定員
40 名
申込締切
2026年6月末予定
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法人の方は こちらのフォーム からお問い合わせください

私たちの決意 · Our Commitment

利益はすべて、
次世代の越境のために。

TBJ の運営で生まれた利益は、主に二つの場所へ流しています。

01 · Scholarship

奨学金原資へ

運営から生まれた利益は、すべて学生・若年層の奨学金原資に充てています。経済的な背景に関わらず、世界と出会える機会を持てる若者を、これからも残していきたい。

02 · Ecosystem

関係人口を広げる

越境した一人が、また誰かに越境のきっかけを渡していく。その小さな連鎖を、ゆっくり広げていきます。社会の「当たり前」が、内側からほどけていくように。

Looking Ahead

次の旅は、
女性リーダーとともに。

TBJ FOR WOMAN — 2026 秋 開講予定

第2期に続く、次のジャーニーを準備しています。テーマは「次世代女性リーダーのためのTBJ」。 世界各地で道を切り拓いてきた女性たちと、これからの世代が直接出会える場をつくります。

詳細・登壇者・お申込みは、秋頃に正式にお知らせします。 先行案内はニュースレターでお届けします。

FAQ

よくあるご質問

オンラインだけでも参加できますか?

はい。Day 5 / Day 7 / Day 8 / Day 10 が一部ハイブリッド開催ですが、オンライン参加で完結する設計です。海外在住の方も多くご参加いただいています。

全日程に参加できなくても大丈夫ですか?

全 10 回への参加を推奨していますが、やむを得ず欠席した回は録画アーカイブで視聴いただけます。アーカイブは期間中いつでも視聴可能です。

海外在住でも参加できますか?

はい。第 1 期はカナダ・アメリカ・ノルウェー・マレーシア・シンガポールなどから参加者が集まりました。Zoom 参加 + アーカイブ配信のため、時差にも対応しやすい設計です。

どんな方が参加していますか?

第 1 期は中学生から 50 代経営者まで、職業も学生・NPO・大企業勤務・起業家・建築家・コーチ・大学教員と多様でした。「肩書きを脱いだ」場での対話が TBJ の特徴です。

推薦や紹介がないと参加できませんか?

個人参加には推薦は不要です。一般応募から直接お申し込みいただけます。学生特別枠(¥50,000)のみ、簡易審査をさせていただきます。

若手・学生の枠はどう申し込みますか?

U-35(35 歳以下の若手社会人)は ¥200,000、学生は ¥100,000(特別枠 ¥50,000・審査あり)でご参加いただけます。お申し込み時に該当区分を選択してください。

法人として支援・参加したい

法人としての参加・支援についてもご相談を承っています。こちらのフォームからお問い合わせください。

個別の奨学金スポンサーになりたい

金額を選んで若者・学生の挑戦を直接支える「奨学金スポンサー」枠があります。寄付分はそのまま次世代の参加費に充てられ、活動報告もお送りします。詳細は 奨学金スポンサーページ をご覧ください。

キャンセルポリシーは?

お申し込み完了後のキャンセル・返金には対応しておりません。やむを得ない事情で参加が難しい場合は、第三者への参加権譲渡または今後の TBJ 関連イベントへの振替が可能です。詳細は support@smoooth.co.jp までご相談ください。

Apply for Season 2

世界を鏡に、
越境の旅へ。

2026年7月20日、第2期スタート。
あなたの「次の一歩」を、世界の最前線と共に。

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