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TBJ を支えるサポーターの声

The Borderless Journey は、さまざまな分野で道をひらいてきた方々の応援によって育てられています。 ここに掲載するのは、TBJ を支えてくださるサポーターの皆さまから寄せられた推薦コメント全文です。

武井 浩三

武井 浩三

社会活動家・社会システムデザイナー / 非営利株式会社eumo 代表取締役

Profile

高校を卒業後、ミュージシャンを志し渡米。帰国後に米国での体験を基に起業、その後倒産、事業売却を経験。2007 年に不動産関連の IT 企業を設立すると、経営を透明化する独自の「管理をしないマネジメント」が注目を集める。自律分散型経営(ティール組織・DAO)の日本の第一人者として、新しい経営の啓蒙活動に尽力し、17 年にホワイト企業大賞を受賞、18 年には自然経営研究会を立ち上げる。持続可能な循環型社会を創造することを目的に、デジタル通貨のプラットフォーム「eumo」や、SDGs、フェアトレード、地方創生、まちづくり、保育・教育など多数の営利非営利企業にてボードメンバーを務める。

Message · 推薦コメント

ワコちゃんとは、彼女が大学生の頃からの付き合いです。 海外生活、学生インターン、大手コンサルティング会社、起業、資本主義と身体性。様々な経験を重ねてきた彼女が、辿り着いた心の在り方がここにあります。 昨今、多様性や越境が声高に謳われますが、価値観が異なる世界への越境や、多様な価値観との共存を、どれだけの人が実際に経験しているでしょうか。 彼女は、実際に多様な人と生き、多様な世界に身を置いて来た実践者です。 彼女がつくるこの場は、本物の多様性と越境に溢れています。そして、より良い世界を願う彼女の想いがあります。
岩波 直樹

岩波 直樹

非営利株式会社eumo 代表取締役 / ユーモアカデミーディレクター / 大企業未来共創活動態“GIFT” 発起人

Profile

大学卒業後、富士銀行(現みずほ)入行。2002 年ワークハピネスを共同創業。2017 年社団法人ユーダイモニア研究所を発起人の一人として立ち上げ、理事に就任。2018 年 11 月〜2019 年 6 月、内閣府知財戦略本部価値共創タスクフォース委員に就任。2019 年株式会社 eumo 立ち上げに参画。2021 年代表取締役就任。人間性の発達や認識の拡大をもたらすための eumo Academy を設立。主に、共感資本を元にした社会関係性資本創造、コミュニティ創造、共感経営、自律型組織開発、発達理論ベースの人材開発、等の領域を専門分野に活動中。

Message · 推薦コメント

これから世界の新たな社会創造の実践を繋いでいく。スタートは南インドの“オーロビル”、人類の統合を目指した実験都市。そこから自分が学び、経験し、『人と人とのつながりが豊かで皆が安心と幸福を感じられる社会』という、新しい社会を創造しようとしている日本人の若者がいる。 これからの社会を創造していくために、世界各地で行われている新世界の創造実験から、それをつなぎ合わせたり、学び合ったりしながら、より多様な世界のあり方を体現していく必要がある。若い世代がそういう実験都市やコミュニティ同士をグローバルでつなぎ合わせて、将来にわたって繋がっていくことができたなら、違いをお互いの学びとして許容しあえ、高め合える関係になれたら、それはもう新しい社会のスタートを切ったことになるのではないか。 そこにチャレンジしようとしているSmoooth代表の久手堅和瑚さんを応援したい。
福島 保

福島 保

非営利株式会社eumo 最幸顧問 / 元 ベネッセコーポレーション 代表取締役社長

Profile

岡山県生まれ。1971 年岡山大学法文学部二部入学と共に福武書店(1995 年ベネッセコーポレーションに社名変更)に入社。2007 年ベネッセコーポレーション社長。2009 年ベネッセグループのホールディングス化によりベネッセホールディングス社長を 2014 年まで務めた。退社後は社会課題に取り組む NPO の理事、起業家支援、非営利株式会社 eumo 最幸顧問など。

Message · 推薦コメント

ワコさんの新たな活動について伺う機会がありました。 様々な経験をしてきたワコさんが、若い世代が活躍し豊かな人生をおくるためのベースとなる活動を始めるとのこと。 話を聞く中で一つのキーワードとして「越境」がありました。 私は常々、人が何かを起こし成していく話を聞くときに、多くの人に「越境体験」という共通のものを感じることがあります。海外の様々な体験が多いですが、人生の苦難や境遇のような例もありますし、思考や心の変化のような例もあります。 そのことが、人生の問いや生き方やあきらめない精神など、活動や人の共感を得ていく源泉になっているように思います。 ワコさんの話の中の「越境」という言葉にひかれて、いずれ何かいいことが生まれてくるだろう…と思い、出資・応援しようと決めました。
加藤 洋平

加藤 洋平

成人発達学者

Profile

一橋大学商学部経営学科卒業後、デロイト・トーマツにて国際税務コンサルティングの仕事に従事。退職後、米国ジョン・F・ケネディ大学にて発達心理学とインテグラル理論に関する修士号 (MA. Psychology)、および発達測定の資格を取得。オランダのフローニンゲン大学にてタレントディベロップメントに関する修士号 (MSc. Psychology)、および実証的教育学に関する修士号を取得 (MSc. Evidence-Based Education)。現在、オランダのフローニンゲンに在住しながら、成人発達学の観点から人・組織・社会の発達のアドバイザリー業務に従事している。著書に『成人発達理論から考える成長疲労社会への処方箋』『成人発達理論による能力の成長』『なぜ部下とうまくいかないのか』などがある。

Message · 推薦コメント

かねてから Smoooth 社のアドバイザーとして関わらせていただいていますが、以下の点で大いに共感、意義を感じたので出資させていただきました。 (1)わこさんが問題意識を持っている 3 つの点は、個人の心の発達そして集合としての社会の発達の阻害要因に他ならず、それを解消することに意義を感じたため(一人でも多くの人が自分固有の可能性を存分に花開き、それを社会に還元していく形でまた別の誰かが輝く社会の実現につながると思ったため)。 (2)社会的な生き物としての人間にとって、真に豊かで幸福な生活や生き方の背後には豊かな社会資本が必須であり、新たな社会資本としてのコミュニティの創出に意義を感じたため。 (3)現在自分が運営しているコミュニティとわこさんとの取り組みを通じて生み出す新たなコミュニティ同士の交流やシナジーに意義と価値を見出したため。 紹介されたリターンを超えた社会的意義と価値を今回の取り組みに見出したので、出資者として参画させていただくことになりました。多くの方がわこさんの取り組みに共感し、私たちの仲間に加わってもらえることを願っています!
新田 信行

新田 信行

開智国際大学 客員教授 / 一般社団法人ちぃきん会 代表理事

Profile

1956 年千葉県生まれ。1981 年に第一勧業銀行(現・みずほ銀行)入行。シャルグループ信企画部長を経て、2011 年に第一勧業信用組合常務執行役員。2013 年から 2020 年まで第一勧業信用組合理事長。開智国際大学客員教授、一般社団法人ちぃきん会代表理事、認定 NPO 法人日本ファンドレイジング協会金融機関連携アドバイザー、認定 NPO 法人全国こども支援センター・むずび顧問、公益財団法人ちぃきん基金顧問等。愛称は「幸せのクマさん」。

Message · 推薦コメント

久手堅さんの活動を応援しています。 多様性の時代。それは頭で考えることではなく、様々な地域や様々な人達と出会い、寛容な気持ちで素直に感じることから始まります。そして、若い人達がそのみずみずしい感性で、そうした体験を重ねていくことは素晴らしいことだと思います。 久手堅さんの新たな取り組みが、これからの日本を支える若者の新たな体験の場となることを期待しています。
堂目 卓生

堂目 卓生

大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ 特任教授 / 一般社団法人いのち会議 代表理事

Profile

京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。2001 年より大阪大学教授。2025 年より特任教授。専門分野は経済学史、経済思想。「共感」をキーワードに、持続可能な経済(経世済民)のあり方を探求している。Political Economy of Public Finance in Britain 1767-1873(Routledge 2004)で日経・経済図書文化賞、『アダム・スミス —「道徳感情論」と「国富論」の世界』(中央公論新社、2008)で、サントリー学芸賞を受賞。2019 年、紫綬褒章受章。2023 年、「いのち会議」事業実行委員会副委員長に就任、2025 年より委員長を務める。2025 年 10 月 11 日、大阪・関西万博の会場で『いのち宣言』および『いのち宣言を実現するためのアクションプラン集』を発表。万博終了後も、「いのち会議」の活動をグローバルに広げるための活動を続けている。

Message · 推薦コメント

久手堅さんの取り組みに触れたとき、私が深く共感したのは、人がそれぞれに持っている可能性が、どのような関係の中に身を置くかによって開かれもすれば、閉ざされもするという認識でした。 私たちはそれぞれ、与えられた「いのち」を生きています。その源がどこにあるのかを知ることはできないとしても、「いのち」を大切に生きようとするところに、生きる意味があるのではないでしょうか。そして脆弱な状態にある「いのち」、助けを必要とする「いのち」に向き合い、応えようとする関係を結ぶ中で、それぞれが持つ本当の可能性が開いていくのだと思います。「いのち会議」は、そのような「いのち」へのまなざしに立ち、互いに支え合う社会のあり方を問い続けてきました。 これからの社会は、効率や競争を中心に組み立てられるのではなく、助けを必要とするいのちを中心に据え、その周りに多様ないのちが関わり合い、支え合うかたちへと転じていく必要があります。その転換は、理念として掲げるだけでは実現せず、越境や対話を通じて、自らの在り方が揺さぶられる経験の中から育まれていくものです。 Smooothの試みは、そうした変化の端緒を現実の中に生み出している実践であり、その歩みに大きな可能性を感じています。アンバサダーとして、この取り組みと「いのち会議」の理念とをつなぎながら、ともに新しい社会のかたちを探求し続けていきたいと考えています。
吉良 森子

吉良 森子

Moriko Kira architect / 九州大学大学院 BeCAT 教授

Profile

建築家・デザイナーとして、空間デザインを通じて人々の暮らしと心に寄り添う活動を展開。Moriko Kira architect をアムステルダムで主宰し、住宅や商業施設など幅広いプロジェクトに携わる。九州大学大学院 BeCAT 教授として、次世代の建築家・デザイナーの育成にも尽力している。建築という枠を超え、人と人、人と場所、人と自然をつなぐ空間づくりを追求している。デザインを通じて、人々が本来持つ感性や創造性を引き出し、豊かな関係性を育む場を生み出すことを大切にしている。

Message · 推薦コメント

ワコさんのアマゾンの先住民アチュアル族との滞在のお話を伺った時、ワコさんの活動を応援したい、と思いました。 知らない文化に身を任せ、心を開くワコさんにインスピレーションを感じたのです。立ち止まってさまざまな文化に心を開いていく、その先に、自分たちのためにどこまでも文明を展開してきた日本や西洋の現代文明の新しい未来があるのかもしれない、と。 そして、現地の女性たちの立場に涙しながら、これまで苦しみながら頑張ってきた日本人の女性たちのことを思った、とワコさんが言った時、私自身の知らなささ、知らずにいたい気持ち、自分自身が生きてきた女子の立場に対する反抗や否定などこれまで考えていなかったいろんな自分自身のことを思い、ワコさんにこれからを導いてほしいと思ったのです。
姫野 亜紀裕

姫野 亜紀裕

医療法人 八女発心会 理事長

Profile

医学部卒業後、実家の病院に就職するが前院長がバーンアウトし 32 歳で院長になってしまう。ドクターは全員年上だった笑。その後在宅型ホスピスの事業立ち上げ、病児保育施設、地域の子育て支援のための保育園設立、39 歳で理事長継承してからは分散型組織構造へのトランスフォーメーション、コロナ禍で真っ先に受け入れを行い、面会制限一切なしで初志貫徹の運営を行い地域での信頼を勝ち取る。日本一フッ軽な病院組織を目指して、患者を送迎したり自前の救急車で直接急患を迎えに行くなど、出向く医療を展開している。最近は、患者やスタッフの意識へのアプローチからの実存的変容と医療や介護との統合を模索中。

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世界はこれだけ広くて SNS も発達しているのに、これまでのコミュニティは同じレイヤーや系統の人が集まるものばかりで、かえって世界が狭くなってない?っている漠然とした疑問を感じていました。 代表のわこさんが作ろうとしているのは、真に多様性のある人が繋がり、一緒に幸福になろうという、当たり前だけどなかった、古いけど斬新なコミュニティでした。そんな社会実験に加わることが楽しみですし、一緒に学び合える仲間になっていただける日を楽しみにしています!
小林 一雄

小林 一雄

メトロ設計株式会社 代表取締役 / ベンチャーステージ上野 共同運営者 / SOOO dramatic!(現代の公民館)主宰

Profile

台東区で小学校から成人まで育つ。大学を卒業後、日野自動車工業に入社。エンジンを 3D-CAD で設計するプロジェクトに従事。その後、1964 年設立の祖父の代から続く家業のメトロ設計に入社。経営を学ぶために慶應ビジネススクールに通い MBA を取得。2008 年より五代目社長として代表取締役に就任。2004 年より、台東区入谷の自社ビルを活用したインキュベーション施設「ベンチャーステージ上野」をビジネススクールの同級生と共同で運営を始め、2014 年にまちづくり会社ドラマチックの今村氏とシェアアトリエ reboot を開設。2015 年より「現代の公民館」をコンセプトとしたイベントスペース SOOO dramatic! を開設。2022 年から社員と地元有志で構成された「鶯谷ハニーラボ」メンバーと屋上で養蜂をしており 2025 年に eumo 加盟店になる。

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Smoooth World の取り組みに共感し、支援者として参加できることを嬉しく思います。 まちづくりの仕事に長く携わる中で、未来を形づくるのは、最終的には「人のつながり」と「心のあり方」だと強く感じてきました。どれだけ都市が発展しても、人が自分らしくいられ、互いを尊重し合える環境がなければ、本当の意味で豊かな未来にはならないからです。 その思いをより深く実感したのが、娘が高校生の頃の体験でした。海外のボランティアに参加した娘は、異なる文化や価値観に触れ、帰国したときにはまるで新しい視点を携えて戻ってきました。あの数週間の経験が、娘の人生の方向を大きく前へと動かし、人との出会いが持つ力を私自身に教えてくれました。 だからこそ、Smoooth World が目指す“多様な人が出会い、学び合い、安心して自分らしくいられる場”の意義が、私には深く響きます。ここから生まれるひとつひとつの気づきやつながりは、確かに未来を動かしていく力になるはずです。 わこさんの真摯な姿勢とあたたかなビジョンに心から期待しています。 私も、この挑戦を応援しています!
木村 慎一郎

木村 慎一郎

菱光リフト東北株式会社 代表取締役

Profile

菱光リフト東北株式会社の代表取締役として、東北地域におけるエレベーター・エスカレーター事業を展開。地域社会への貢献と持続可能な事業運営を重視し、従業員の働きがいと顧客満足度の向上に取り組んでいる。次世代のリーダーシップと社会課題解決に強い関心を持ち、若い世代の挑戦を積極的に支援している。

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作家の村上龍さんがいいことをおっしゃっていました。毎朝散歩をしている近所の雑木林での話。梅雨の終わりごろ、今年はセミの声がしないな、と思っていたら 1 週間ほど遅れて、それはある日突然始まった。 次第に大きくなったりするものではなく、本当にあっという間に林の中がセミの声だけで埋め尽くされてしまった。変化というものはそのようにして起きるものなのだと。 近年の社会情勢の変化、AI テクノロジーのめまぐるしい進化などに接して私が感じるのはまさにこのようなことです。変化はまさに想像を超えた速度で我々の眼前にあります。そういう時代に我々は生きているんだなと。 和瑚さんのヴィジョンは、まだまだ一般の方にはなかなか理解が難しいものかもしれないですが、それはある日突然、あっという間に、雑木林を埋め尽くしたセミの声のように、今を生きる人々に伝わっていくものと確信しています。 その最先端の試みにささやかながら関わることができたことは私の大きな喜びです。
宇野 聡美

宇野 聡美

株式会社クラリティアン 代表取締役 / 人材開発コンサルタント

Profile

大手銀行勤務を経て、15 年以上にわたり人材開発コンサルタントとして、大企業のサクセッション・プラン、タレントマネジメント・人材開発体系再構築やプログラム設計に多く携わる。この間で業種業界を問わず合計 5,000 人以上のハイ・ポテンシャルズを見届けてきた。講演、選抜型リーダー研修、管理職研修、チーム組織開発ワークショップ、キャリア開発支援、グループコーチング、エグゼクティブコーチングなど実績多数。ATD MNJ (Member Network Japan) 元代表(現:理事)として日本の人材開発業界の発展にも携わっている。2021 年クラリティアン創業、2024 年株式会社クラリティアンを設立。Clarityian(クラリティアン)は、clarity と ian(〜ような人)の造語(登録商標)。「透明度を保ち、明確なビジョンや目的を持つ、内的にも外見的にもダイヤのようにキラキラ輝く人」そんな日本人をもっと増やしたいという思いを込めている。ポジティブ心理学と脳神経科学をベースに、強みを活かした自分らしいリーダーシップの発揮を支援するエビデンスベースドな新しいリーダーシップ開発アプローチ:ニューロポジエンス®リーダーシップにて、企業組織内のリーダー、マネージャーの内側からの行動変容を支援している。また、イメージコンサルタントとしてプロフェッショナルが持つナチュラルな外見の特徴強みを活かす方法をプロデュース。エグゼクティブのプレゼンス向上を目的とした第一印象の作り方、プレゼンテーションのコンテンツ構成 / デリバリー方法、コミュニケーションスキル、姿勢 / 立居振る舞い、など「イメージ」が与える影響や効果をマネジメントするためのアドバイス指導は多岐に渡る。

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わこさんが掲げる問題意識とビジョンに深く共感しています。私自身、かつて企業でリーダーとして働くなかで、自分の中にあるさまざまな役割や価値観がぶつかり合い、長い間葛藤を抱えていました。その葛藤の中で、私は組織を飛び出し、自分の軸を取り戻す道を選びました。振り返ると、その苦しみの根底には「知らなさ」がありました。自分自身を知らず、社会構造を知らず、だからこそ苦しみが深くなっていたのだと思います。 「無知からの自由」というわこさんの言葉に出会ったとき、その想いが私の歩んできた過程と重なり、静かに心が震えました。 今の私は、ATD など海外の知見を現地で受け取り、日本語で、日本の現場で伝えていくことに使命を感じています。それはまさに、「知ることを通じて自由になる」ことを願う、わこさんの活動ビジョンと、自然に響き合うものでした。 私は 40 代のはじめに癌を患い、生きるとは何かを深く見つめ直す時間を過ごしました。命が有限であるという現実と向き合ったことで、自分がこの世に生かされている理由を意識するようになりました。今、私にできることを、私らしく全うしたい。そのひとつが、わこさんを応援するという選択です。 わこさんの実現したいコミュニティは、人と人とが安心して学び合い、刺激を受け合いながら、思いもしなかった未来を共につくることができる場と感じています。この豊かな実験に、どうか多くの方が加わってくださいますように。心から、そう願っています。
三枝 壮平

三枝 壮平

三幸株式会社 代表取締役 / 一般社団法人炎 代表理事 / 起業家団体 EO North Japan 初代会長

Profile

青森県生まれ。5 児の父。大学卒業後、司法試験受験生を装ったほぼニート生活を送る。27 歳で帰郷。父の会社に入社。1 年後には、苦境の真っ只中にあった会社を承継。たくさんの応援と奇跡の連続で無事に立て直す。現在は、「たくさんの人生に、ハナタバを」を理念に、インテリア卸とビルメンテナンスという承継した事業を軸に、障がい福祉、子育て、農業といった領域で活動中。一人ひとりの可能性が放たれる場(ハナタバ)をつくろう。花束を贈るように、愛、感謝、祝福を日々送り合おう。一輪の花も美しいけど、花束はもっと美しい。一人よりもみんな、寄り添い、繋がりを感じながら暮らそう。

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30 代、地方零細企業の社長に落ち着きたくない気持ちから、日本中、世界中の経営者たちとの交流をたくさん持ちました。そして、広く社会のこと、遠く未来のことを考えていました。そんな 30 代の終わりに、最愛の息子を一人亡くしました。そこで気づいたのは、人は一人では生きていない。目の前の人がご機嫌でなきゃ、自分だけ幸せでいることはできない。自分の幸せとみんなの幸せは繋がっている、と。すると、自分の暮らす地域で、今、与えられている役割を果たすことがストンと肚に落ちました。それも、社会や未来に繋がっていると思えるようになりました。 自分と子どもたちを繋ぐ世代の和瑚さん。瑞々しい感性と軽やかな行動力を備える和瑚さんが社会や未来を考えて行動する先には、どんな世界が拓けるのか。田舎に暮らしながら、それを少し近くで感じさせてほしいという思いで応援します。
鹿嶋 康由

鹿嶋 康由

デジタル変革推進アドバイザー / トヨタ自動車 DX アドバイザー / 筑波大学大学院 非常勤講師

Profile

横浜生まれ、山口、鹿児島 (薩長) 育ち。プロフェッショナルマネージャーとして IT 30 年以上の経験を持つ「デジタル侍」。JT の IT 部門責任者のグローバルトランスフォーメーションの役割を経て、2020 年 3 月に定年退職。スイスのジュネーブに 2 年間赴任し、「全社をアジャイルにせよ」という無茶ぶりミッションに挑戦し挫折して帰国した経験を持つ。現在はトヨタ自動車のデジタル変革推進室 DX アドバイザー、合同会社 NuWorks の Chaos Management Coach 兼 DX・アジャイルファシリテーター兼コミュニティデザイナーとして活躍。筑波大学大学院では非常勤講師として「和魂 AI 才の伝道師」を務める。「ダジャレで笑いからの成長人づくり」をモットーに、週休 3 日の働き方×潜伏学習=社会課題×未来旅行×体験就労のプログラムで「つい、うっかり身につく週休 3 日の働き方ゲーム」でアジャイルな組織づくりに挑戦中。通称「カッシー」と呼ばれ、「越境支援のリーダー」として複数の組織で活動してます。

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久手堅和瑚さんの「亀のように生きる」哲学に深く共感し、このコミュニティ構築の取り組みを全力で応援したいと思います。 「亀のように生きる」という哲学は、私がスイス赴任時代に体験した欧州の働き方と見事に共鳴しています。週休 3 日制を実践するオランダやスイスでは、「速く走るより、持続可能なペースで確実に前進する」という考え方が根付いています。彼らは時間的なゆとりからこそ本質的なイノベーションが生まれると理解しているのです。 私が推進するマネジメント 3.0 の核心も同じです —「忙しさ」は価値ではなく、むしろ創造性の敵。ゲーム感覚で「うっかり身につく週休 3 日の働き方」を広めようとしている私と、和瑚さんの「亀のように生きる」哲学は、ともに日本社会に必要な「時間の革命」を目指しています。 30 年以上のキャリアを通じて確信したことは、本当の豊かさとは「消費する時間」ではなく「創造する時間」にあるということ。和瑚さんのコミュニティ構想は、まさにこの創造的時間を大切にする場になるでしょう。異なる背景を持つ人々が、心理的安全性の高い環境で「笑いからの成長」を共有し、互いの価値観を認め合う — これは私が目指すアジャイルな組織の理想形です。 「デジタル時代の現代版・百姓」、「リーダーは成長のツアーコンダクター」として種まきを続けてきた私ですが、和瑚さんのような次世代の種まき人こそ、日本に新しい価値観と働き方をもたらす希望の光です。この投資が、持続可能で幸せな社会への確かな一歩となることを願っています。「亀は急がば回れ」ではなく、「亀だからこそ、本当に大切なものを見失わない」のです。
清原 大

清原 大

清原公認会計士事務所 代表

Profile

私は、公認会計士として約 20 年にわたり、企業の成長支援や IPO(上場)準備に携わってきました。EY 新日本監査法人を経て独立し、現在は「株式会社 Go Public」および「清原公認会計士事務所」を通じて、志ある企業の挑戦を現場から伴走しています。企業の持つ「経済性」だけでなく、その「社会性」や「人の想い」をどのように組織や数字に落とし込むか、私は常に、数字の裏にある「人の本気」や「組織のあり方」に深く関心を持ちながら、経営に関わってきました。

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Smoooth World の活動に出会い、私は強い共感を覚えました。なぜなら、そこには“まだ言語化されていないけれど、本質的に大切な何か”が存在しているからです。人が自分の根源とつながり、本来の力を取り戻す。そして、それぞれの領域で、自分らしく挑戦していく。 この流れを生むために、Smoooth World は、肩書きや役割ではなく、「あり方」や「つながり」を起点にしたコミュニティを築こうとしています。今はまだ、その全容が明確に見えているわけではありません。けれどだからこそ、私自身も Wako さんとともに、時間をかけて丁寧にコアを掘り起こし、言葉や仕組みにしていくプロセスに関わっていきたいと考えています。 この取り組みは、単なる応援ではなく、「ともにつくっていく」挑戦でもあります。人や組織の“根っこ”と向き合うこのコミュニティの可能性に、私は大きな希望を感じています。
長田 大徳

長田 大徳

弁護士法人 ForPEACE 代表社員 / ロイヤーコーチング株式会社 代表取締役

Profile

1975 年 9 月生まれ、横浜出身。弁護士として 2011 年から企業法務を中心に活動し、現在は「裁判の必要のない社会」を理念に掲げる弁護士法人 ForPEACE 法律事務所の代表社員として東京と山梨の 2 拠点で展開している。2017 年からコーチングの世界に足を踏み入れ、2019 年にロイヤーコーチング株式会社を設立。独自のアプローチで、個人の成長と組織変革の両立を目指している。特に「見立て」の精度を極限まで高めることを重視し、クライアントの言葉・感情・思考構造・発達段階・無意識のパターンを見抜く力を磨き続けている。日常的に瞑想座禅を積極的に採り入れ、インド等での瞑想修行合計 90 日。禅の摂心にも定期的に参加している。米国 CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)と Organization & Relationship Systems Certified Coach(ORSCC)の両方を保有する日本初の弁護士。現在は株式会社フレアスの社外取締役も務めている。

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わこさんの取り組み — 古典と革新が出会う場所 AI という存在が、私たちの日常に静かにそして確実に溶け込んでいく。 知は今、時を超え、境界を越えて、全く新しい川となって流れている。 所有という名の鎖が解けはじめている。「これは誰のものか?」という問いが宙に舞い、新しい答えを待っている。 自分が決めているのか、決めさせられているのか。創造そのものの本質がわたしたちに問いかけている。 そんな中、わこさんが実践するのは「体験の共有」という古くて新しい道を歩む営み。 ここには説明ではなく、体験がある。理論ではなく、生きた営みがある。 全く古典的で全く新しい、この稀有な実践を多くの人と共にしたい。 わこさんの取り組みは、私たちが創造の未来へと歩むための、確かな一歩を示している。
飴善 晶子

飴善 晶子

ビジハピ企画研究室 代表 / 日本ホテル・レストランサービス技能協会 副会長

Profile

大学卒業後、日本航空(株)に客室乗務員として入社。20 代の間に欧州派遣にてデュッセルドルフに滞在し、欧州内乗務。イベリア航空とのコードシェア便に JAL クルーとして乗務。30 代でフランクフルトにてフランクフルト基地乗務員の品質向上施策のため駐在。帰国後、外国人乗員グループ、客室訓練部を経験。40 代で管理職、大学院(国際観光学)修士。本社宣伝部に総合職として約 5 年間職変勤務、破綻前に客室本部に戻り、破綻後の客室ヒューマンサービスの改革、乗務員のサービス評価制度の改革と浸透をグループ長として、グループメンバーたちと仕組み作りと教育、その浸透を図る。管理職定年で昭和女子大学常勤教授として出向。2020 年日本航空を定年退職し、昭和女子大学と新規契約。「人とホスピタリティ」「経営とホスピタリティ」が専門分野。2025 年 3 月昭和女子大学を定年退職。現在は、日本航空在職中より副業としていた、ホスピタリティ・アドバイザーとして企業研修、地域活性化の支援を行ってホスピタリティ経営、ホスピタリティ溢れる地域づくりを目指している。

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何かこれからの私でも未来の地球のこどもたちのしあわせに繋がるためにできることを続けていきたい。そして、共に学び、悩み、葛藤しながらも久手堅和瑚さんとその世代に託したいと思い、出資を決めました。 現在の和瑚さんの年齢の私自身は、大好きな企業、やりたい職業について 10 年を過ぎ、離婚を経験した頃で自身の自立・自律に必死で、その道のプロフェッショナルになることが最大目標で、海外勤務、教育訓練、専門性を高めるための学校に通い、チャンスと思えば、休日に弾丸で海外を往復して学びを得ていた頃、つまり、自己実現欲求最大時期でした。 時代が全く異なるとは言え、和瑚さんの構想は、既に自己実現とも言えるが、自己超越の域です。そして、壮大な構想でもあります。そこまでは考えられてもなかなか行動に移すには躊躇するのは当然、所謂、世間一般の何やらと言われるでしょう。 しかし、彼女は自分自身を信じていますし、これまでの経験から一人で全てをやろうとする限界を知っています。私は、実現するための知力(今後もつけていくでしょう)、体力、一番大切な豊かな感性、共感力を持っていると感じます。そして、覚悟と勇気も。 和瑚さんが見て、感じている現代の世界の中の日本はまだネガティブな部分だけかもしれません。しかし、これから知るであろう日本文化には彼女が目指すコミュニティにも近い人間がもつ本質的な慈愛・利他の心・精神、ホスピタリティが脈々と引き継がれていることにも気づいてくれるであろうし、それが彼女の深い奥底にもあるからこそ、自身の使命であり、それを天命であるかもしれないと感じ始めているのではないでしょうか。心から応援しています。
増本 眞美

増本 眞美

NPO 法人維新隊ユネスコクラブ 会員 / リジェネラティブ・リーダーシップ・ジャパン 理事

Profile

東京生まれ東京育ち。以前の仕事は、大学病院などで臨床検査技師と臨床研究コーディネーター。その後、薬局薬剤師として高齢者宅への訪問薬剤管理指導などを行っていました。現在はリジェネラティブ・リーダーシップの翻訳者の小林泰紘さんと共に春日部で協生農法に関わっています。一社リジェネラティブ・リーダーシップ・ジャパン理事として人と自然の関係性、人の内面と外面の繋ぎなおしを探求しています。10 代の頃から、人と自然の関係の中で人だけが特別のように考えられていることに違和感があり、地球全体がひとつの生命体であると考えるジェームズ・ラブロックの「ガイア理論」に共感しています。

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eumo SALON で経営相談されているのをお聞きしたのが和瑚さんとの出会いでした。eumo の新井和宏さんとは 10 年くらい前に出逢い、いい会社に投資する鎌倉投信の考えに賛同し、また、自然農を行っている洞爺佐々木ファームの支援を始めました。その後、新井さんが eumo を立ち上げられてから、そこに参加される様々な方と楽しみながら関わっています。 この 10 年の間に、お金や物質ではなく対話によって幸福度や創造性を高める動きがあちらこちらで生まれています。人と自然との関わりや人の内面と外面の探求への思いを同じくする人たちに出逢えました。 和瑚さんが Smoooth 株式会社として描いているビジョンは、私の思いと共通している部分が多く、今後の関わりが楽しみでなりません。一緒に進んでいきたいです。
川上 英彦

川上 英彦

つむぎハウス 代表補佐

Profile

1968 年 3 月愛知県名古屋市生まれ。大分大学大学院(工学研究科)卒業後、製造会社に入社。電子製品の開発、設計をはじめ、知的財産管理、人材育成、組織開発に従事した。2022 年 12 月末をもって、30 年間勤続した会社を自主的に早期退職。翌 2023 年 1 月より、妻が開業している「つむぎハウス」の一員となり、事業支援に従事中。

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物質的な豊かさの裏側で、私たちは「人間らしさ」や「つながり」を見失ってきたのではないでしょうか。現代社会にあふれる「正しさ」や「あるべき」に縛られ、根源的な力や感性から遠ざかっている — そんな危機感を、私自身も抱えてきました。30 年以上勤めた会社を早期退職したのも、自らの問いに真摯に向き合い続けるなかで、自然と導かれた決断でした。 社会システムの複雑性が増し、個人の意識の変容がますます重視される今、これからの時代に必要なのは、「自律的に思考し、選び取る力」だと思います。とりわけ、若い世代が志に正直に生きていくためには、その思考と行動を支える理論や方法、そして対話を通じて視座を高める共同体との出会いが必要だと考えます。 Smoooth World は、問い、学び、支え合いが自然に息づく、つながりのある場所だと感じています。ここで国内外の叡智に触れ、深い対話を通じて学びを深め、実践へとつなげていくなかで、参加する一人ひとりが、自らの根源的な力を取り戻し、可能性を開いていくことができると信じています。 このビジョンに深く共鳴する者として、私は Smoooth World の活動を心から応援しています。
桑田 浩明

桑田 浩明

株式会社てくてくの森 代表取締役

梶川 洋

梶川 洋

カジカワ・コンサルティング・ラボ 代表

小林 桜

小林 桜

産婦人科医 / セラピスト

有野 哲章

有野 哲章

社会福祉法人蒼渓会 理事長

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